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【現地レポ】池袋駅がハリーポッター風にリニューアル!10の見どころポイントを紹介

【現地レポ】池袋駅がハリーポッター風にリニューアル!見どころを紹介【西武池袋駅】

2023年4月25日、西武池袋線 池袋駅のハリーポッター風リニューアルが完成しました。

6月に豊島園駅に開業する「スタジオツアー東京 メイキングオブハリー・ポッター」とのコラボレーションで、ハリーポッターの世界観が楽しめます。

この記事では、池袋駅のハリーポッター風リニューアルの10個の見どころポイントを紹介します。

ハリーポッター風に生まれ変わった池袋駅

2023年1月末から工事を開始し、2月上旬から壁紙の模様が変わり始めた西武池袋線 池袋駅。

4月25日に完成し、豊島園「スタジオツアー東京」の玄関口になるような、ハリーポッターの世界観が楽しめる駅に生まれ変わりました。

作中にも登場するロンドンのキングスクロス駅を参考に、豊島園行きが主に発着する1・2番線ホームをリニューアル。

レンガ調のホームや、いたるところに施された魔法使いやフクロウなど、魔法の世界への期待感を高めるデザインになっています。

2023年5月16日からは、ハリーポッターのフルラッピング電車も運行開始しました。

>>関連記事:ハリーポッターのラッピング電車が運行スタート!乗車レポ

ハリーポッター風リニューアル 10の見どころ

レンガ調の壁紙になり、新しく生まれ変わった西武池袋線 池袋駅。変わったのは壁紙だけではありません。

今回のリニューアルの見どころポイントを10個紹介します。

1.レンガ調の壁

イギリスのロンドンにある「キングスクロス駅」を参考に、1番ホームの壁面をレンガ調にリニューアル。

実際のキングスクロス駅とそっくりなレンガ模様になっています。

カートを持って突撃する人が出てきそうな壁。

レンガは本物ではなく、ツルツルしたシートに印刷された壁紙になります。

光が反射して白く光っているところがあり、近くで見ると「壁紙」感がやや強いかもしれません。

1番線ホームの壁の一部のみ、壁紙シートではなく凹凸のあるレンガ風に加工されています。

ザラザラしたレンガのような手触りがあってリアルなので、チェックしてみてください。

駅構内の柱もレンガ調に。広告のサイネージやポスターはそのままです。

写真の向かって左が2番ホーム、右が1番ホーム。

1番ホームは照明も黄色い間接照明になり、ガラリと雰囲気が変わったことがわかります。

2番ホームはこんな感じ。

ホームの柱がすべてレンガ模様になりました。

ホームドアにもレンガの壁紙があしらわれていて、世界観を作り上げています。

2.魔法の世界に通り抜ける穴

駅構内には謎の足跡が。足跡を辿っていくと、壁を抜けて魔法の世界に行けそう……!?

壁の向こうには、ハリーポッターシリーズを象徴する魔法使いが描かれています。

ホグワーツ魔法魔術学校の生徒だけが使える、「9と4分の3番線」に通じる壁をイメージしたデザインだそう。

3.ファンタジーなインフォメーション

駅のインフォメーションも、ネイビーを基調としたデザインになりました。

写真だと反射していますが、右側にはこんなメッセージも。

This Way to a Wonderful World of Fantasy
ファンタジーの世界へつづく道
魔法世界につながる玄関口となる、池袋駅・豊島園駅。
さまざまな場所に散りばめられた
魔法の世界観のエッセンスをお楽しみください。
みなさまにとって今日も、素晴らしい一日になりますように

フクロウが描かれたファンタジーな「豊島園行き列車」の案内は、「スタジオツアー東京」に向かうときにワクワクできそう。

西武池袋線の池袋駅はホームが多くて複雑なので、初めて来る人にも親切な案内だと思います。

4.緑色に塗られた鉄柱

1番ホームはレンガの壁紙にあわせて、白かった柱を緑(ブリティッシュグリーン)に塗り替えました。

天井の鉄骨もすべて緑色になり、キングクロス駅のクラシカルな雰囲気を演出しています。

5.洋風な街灯ランプ

今回のリニューアルで新たに設置された、1番ホームの街灯。

洋風な街灯ランプがとってもおしゃれですね。

昼も夜も明かりが灯っていますが、夜になるとホームを優しく照らしてくれて、より雰囲気が出ます。

6.ステンドグラス風のエレベーター

1番ホームのエレベーターは、ステンドグラス風にリニューアル。

エレベーター一面に魔法の世界観たっぷりのデザインが施されています。

正面の様子。案内の上にちょこんとのったフクロウが可愛いですね。

エレベーターの側面。こちらにもフクロウのイラストが。

リニューアルした池袋駅には、随所でフクロウを見ることができます。

ハリーポッターに登場するフクロウと池袋のイメージキャラクターが共通しているのは、嬉しい偶然ですね。

エレベーターの背面には、ホグワーツ特急風の汽車のイラストも! こちらも要チェックです。

7.魔法の世界を感じる階段

西武池袋線 池袋駅は、階段にも注目です。

1番・2番ホームともに、地下改札に繋がる階段の天井に星のイラストが描かれています。

こんなところに魔法使いも!

いたるところにいろいろな仕掛けがあり、テンションが上がりました。

階段にもキラキラの星が描かれていて、魔法の世界へ続くような雰囲気を演出しています。

よーく見ると、階段にもフクロウがいますね。(隠しフクロウ?)

8.キラキラのエスカレーター

2番ホームのエスカレーターは、フクロウが出迎えてくれます。

ネイビーに星がキラキラと輝く、おしゃれなエスカレーターになりました。

電車に乗る前からワクワク感を高めてくれそうです。

9.駅構内の案内サイン

駅サインは、ネイビーを基調にしたイギリス風のデザインに改修。

「池袋」がなんだかおしゃれに見える……!

ホームの番号や乗り換え案内など、案内サインはすべて統一感のあるデザインに。

実際のキングスクロス駅に類似した色調・フォントのデザインにこだわったそう。

あまり駅構内の案内サインでは見かけない、クラシカルな雰囲気ですよね。

工事中は、白い紙に印刷されたペラペラの貼り紙だった案内サイン。

どうなるのか心配でしたが、完成した新しいサインはしっかりレンガの壁になじんでいます。

2番線のドアの乗車位置の案内も、デザインが大きく変わっています。

写真上が既存のデザイン(3番線)で、写真下が新しいデザイン(2番線)。

ここまでこだわっていることにちょっと感動しました。

ホームの行先案内の電光掲示板も、リニューアル。

写真上が既存のデザイン(3番線)で、写真下が新しいデザイン(2番線)。

同じホームに向かい合う2番線と3番線で、世界観がまったく違うのが面白いですね。

10.ベンチなど駅構内の設備もハリポタ風

2番線のベンチも、外国風にリニューアル。

以前はプラスチック製の背もたれのないベンチが置いてありましたが、ネイビーのクラシカルなデザインの木のベンチに変わりました。

こちらは、としまえん(2020年に閉園した遊園地)で使用されていたベンチをリメイクしたそう。

2番線ホーム内の担架や消火栓の収納庫も、ハリポタ風に変身。

ネイビーを基調とし、キラキラの星やフクロウをあしらったデザインになりました。

こんなところまでハリーポッターの世界観を反映しているんですね。

改札内のコンビニもリニューアルオープン

改札内のコンビニ「トモニー」も、イギリス調に装いを変えて2023年4月25日からリニューアルオープン。

ホームに合わせて、レンガと緑を基調とした外観と内装になっています。

店舗面積を拡大し、おむすび、サンドイッチなどの食品や飲料の品揃えがさらに充実しました。

「スタジオツアー東京」開業後は、映画「ハリー・ポッター」商品の取扱いを予定しているそうです。

西武池袋線の池袋駅でハリポタの世界観を楽しもう

ハリーポッターの雰囲気を楽しめる西武池袋線 池袋駅。

「スタジオツアー東京 メイキングオブハリー・ポッター」に訪れる人のなかには、西武池袋線に乗るのは初めてという人も多いはず。

行く前の電車の乗り換えから、ワクワクできそうですね。

西武池袋線 池袋駅を利用する際は、ぜひハリポタ風な世界観に注目してみてください。

 

フェアリーノート Fairy{note.}に行ってきた!池袋の魔法雑貨・シーリングスタンプ専門店
東池袋「Fairy{note.}(フェアリーノート)」のアクセスや店舗情報、店内の様子、実際に行った感想を紹介します。魔法雑貨やファンタジー雑貨、シーリングスタンプの専門店です。

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ERIPO

としまらいふ管理人。豊島区民歴11年。豊島区在住の豊島区大好きなワーママ。西池袋、南池袋、目白、椎名町あたりによくいます。

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