豊島区を楽しむ!グルメ・おでかけ情報ブログ

要町「タマネギヘッドバッド」に行ってきた!新感覚の激ウマ玉ねぎラーメン

タマネギヘッドバッドに行ってきた!要町の玉ねぎラーメンが新感覚で激うま

要町「タマネギヘッドバッド」は、玉ねぎをふんだんに使ったタマネギラーメン専門店。

書籍「ラーメンWalker東京2023」や、TV番組「王様のブランチ」や「じゅん散歩」でも紹介された人気店です。

この記事では、要町「タマネギヘッドバッド」のアクセスや店舗情報、メニュー、店内の様子、実際に行ってきた感想を紹介します。

タマネギヘッドバッドは桑ばら系列の玉ねぎラーメン

「タマネギヘッドバッド」は、2022年3月要町にオープンした玉ねぎラーメン専門店。

池袋の行列店「塩そば 桑ばら」の2号店です。

桑ばらの店主が、これまでありそうでなかった玉ねぎが主役のラーメンを考案。

タマネギの旨味をたっぷり堪能できる、新感覚のラーメンを提供しています。

タマネギヘッドバッドの一番のこだわりは、なんといっても玉ねぎ。

淡路島産や北海道産など、季節に合ったものを厳選しているそう。

国産玉ねぎをじっくりと炒め、鶏スープ&塩ダレとあわせています。

タマネギヘッドバッドに行ってきた!

タマネギヘッドバッドの場所は、有楽町線・副都心線 要町駅から徒歩1分。

6番出口のそばにある看板が目印です。

看板のある脇道を入ってすぐのところにあります。

以前は、ここにラムカツ「ビストロクラム要町」がありました。

ポップなイラストが可愛い看板。

店名のヘッドバッド(頭突き)にちなんだ、「頭直撃旨味」がキャッチフレーズ。

ウッドデッキのテラス席がある、カフェ風の外観。

オレンジ色の丸いサインが可愛いですね。

プロレスラー風のタマネギのイラストがお出迎えする、お店の入口。

ムキムキマッチョでインパクトがあります。笑

店内はアメリカ西海岸のダイナーをイメージしているそう。

日当たりが良く開放的で、カフェのようなオシャレな雰囲気です。

2人用×2卓のテーブル席。

テーブルや椅子もウッディな雰囲気で統一されています。

窓側にはテーブル席が4席。

カウンター席は6席。店内は全部で14席あります。

カウンターの椅子の下に荷物置きがあるのがありがたかったです。

壁には「王様のブランチ」で訪れたパンサーさんのサインも。

カウンター席の横に、食券販売機があります。

五千円札や1万円札が使えるのが地味にありがたいです。

卓上調味料は、ブラックペッパー、生姜の入った特製酢。

好みで味変するときに良さそうです。

タマネギヘッドバッドのメニュー

基本のタマネギラーメンをベースに、つけそばやまぜそばを提供しています。

店名同様、メニューもプロレスを意識したユニークな名前です。

  • タマネギヘッドバッド 950円
  • タマネギヘッドバッド(温玉) 1,050円
  • タマネギヘッドバッド(トマトチーズ) 1,150円
  • タマネギヘッドバッド(肉増し) 1,250円
  • つけそばスープレックス 1,050円
  • つけそばスープレックス(温玉) 1,150円
  • つけそばスープレックス(トマトチーズ) 1,250円
  • つけそばスープレックス(肉増し) 1,300円
  • まぜそばラリアット 1,000円
  • まぜそばラリアット(温玉) 1,100円
  • まぜそばラリアット(トマトチーズ) 1,200円
  • まぜそばラリアット(肉増し) 1,300円

トッピングは、玉ねぎに合うチーズ、トマト、バターなど。ご飯メニューもありました。

お店のすぐ隣で営業している「芋王」の熟成焼き芋のアイスも注文できます。

まるでオニオンスープ!玉ねぎラーメン実食レポ

タマネギヘッドバッド(+温玉)950円を注文しました。

丼から玉ねぎの甘い香りが立ちあがり、とってもおいしそう。

パッと見は小ぶりな丼に見えましたが、深さがあり結構ボリュームがあります。

具材は、フライドオニオン、刻んだ紫タマネギ、鶏チャーシュー、バジル、バゲット。

スープ中には、じっくり炒めた飴色の玉ねぎと、鶏ミンチもたっぷり入っていました。

飴色タマネギ、フライドオニオン、刻み生タマネギの3種類が入っていて、タマネギの存在感がすごいです。

スープに添えてあるバゲットは、好みでトマトペーストをスープに溶かして食べるそう。

洋風のスープみたいで面白いですね。

各席に置かれた、タマネギヘッドバッドのおいしい食べ方。

  1. まずは何も加えずにそのままで
  2. タマネギをよりもっと感じたい方は、底のほうからよく混ぜてください
  3. バケットに添えてあるトマトソースを加え、食べながら味変もオススメ
  4. 最後に残ったスープでシメチーズ飯がオススメ

まずは、そのまま食べてみました。

濃厚な玉ねぎ味のスープと、もちもち食感の麺が相性抜群。

麺は村上朝日製麺所の特注平打ちストレート中太麺で、国産小麦を使用しているそう。

もっちりした食感がリングイネパスタと似ていると思いました。

国産玉ねぎをじっくり炒め、鶏スープ&塩ダレとあわせた芳醇なオニオンスープ。

モンゴル岩塩と貝出汁のシンプルな塩ダレが、玉ねぎの旨味を引き立てています。

玉ねぎの旨味がたっぷりで、オニオンスープ好きにはたまらないおいしさです。

最後まで玉ねぎを楽しめるよう、玉ねぎは丼の底にたくさん入っているとのこと。

よく混ぜることで玉ねぎが麺によく絡み、旨味や甘味が爆発。

玉ねぎ感をより堪能できます。

焦がしタマネギの香ばしさと、生タマネギのシャキシャキ食感も良いアクセントになっていました。

たっぷりの鶏チャーシューは、やわらかくゆでられています。

鶏肉にもしっかり味が付いていて、香ばしくておいしかったです。

肉厚でボリュームがあり、思いのほか食べごたえがありました。

しばらく食べ進めたら、バゲットのトマトソースを溶かして味変タイム。

スープに混ぜて食べてみると、コクと酸味がある爽やかな味わいに。

イタリアンのスープみたいな味になって、こちらもおいしかったです。

ラーメンでもパスタでもない、不思議なおいしさでした。

お店の人のおすすめ通り、バゲットを浸して食べてみました。

もはや完全にオニオングラタンスープみたいな感じに。笑

玉ねぎの旨味がたっぷり染みこんだバゲット、ラーメンに合いますね。

最後に残った玉ねぎスープは、玉ねぎの味わいがガツンとくる濃いスープでした。

スープは塩気がやや強いので、お店の人に言うとスープ割をくれるそう。

私はそのまま全部飲み干してしまいました。

玉ねぎにこだわった、ありそうでなかったおいしい一杯。

ごちそうさまでした!

タマネギヘッドバッドで玉ねぎを堪能しよう

タマネギヘッドバッドは、今まで食べたことのない新しいおいしさのラーメンでした。

いわゆるド定番とはちょっと違うので、変化球のラーメンを食べたいときにおすすめです。

オニオンスープのおいしさを濃縮した感じで、私はかなり好みの味でした。

チーズを加えて洋風っぽく食べるのもおいしそうなので、今度行ったときにやってみたいです。

タマネギヘッドバッドのアクセス・営業時間

  • 【営業時間】
    [月~金]11時~15時/17時~21時
    [土日祝]11時~21時
  • 【定休日】無休(不定休あり)
  • 【住所】東京都豊島区西池袋5-26-14
  • 【電話】03-5926-7990
  • 【アクセス】
    有楽町線/副都心線 要町駅 6番出口 徒歩1分
    JR地下鉄 池袋駅 C2出口 徒歩8分
    西武池袋線 椎名町駅 北口 徒歩11分
  • 【座席】14席
  • 【喫煙】禁煙
  • 【駐車場】なし
  • 【駐輪場】なし(要町駅周辺に2時間無料の駐輪場あり)
  • 【HP】食べログ Twitter

 

オールシーズンズコーヒーに行ってきた!池袋・要町にカフェがオープン【ALL SEASONS COFFEE】
「ALL SEASONS COFFEE 池袋店(オールシーズンズコーヒー)」のアクセスや店舗情報、メニュー、店内の様子、実際に行った感想を紹介します。自家焙煎コーヒーやホットサンド、プリンなどが楽しめるカフェです。
藤香想(とうかそう)は要町の古民家カフェ!趣深いレトロ喫茶で味わう絶品ランチ
要町にある古民家カフェ「藤香想(とうかそう)」のアクセスや詳しい行き方、店舗情報、メニュー、店内の様子、実際に行ってきた感想をご紹介します。ほっと癒やされる雰囲気なかでランチやドリンク・デザートが楽しめますよ。
アド街「千川・要町」登場スポットまとめ!2022年7月16日アド街ック天国カナセン特集
「出没!アド街ック天国」千川・要町のランキングに登場したお店をまとめました。地図と実際の写真も掲載しています。カナセン散策の参考にしてみてください。
要町「無印良品 板橋南町22」をレポート!関東最大級の路面店がハタスポーツ跡地にオープン
要町「無印良品 板橋南町22」のアクセスや店舗情報、店内の様子、品揃え、お店の特徴などを詳しく紹介します。普段使いする日用品や衣料品・食品のサービスを充実させ、地域と連携した取り組みやエコな量り売りを実施しています。

※情報は記事掲載時のものです。公式HP等で営業時間のご確認をお願いいたします。

グルメ
この記事を書いた人
ERIPO

としまらいふ管理人。豊島区民歴11年。豊島区在住の豊島区大好きなワーママ。西池袋、南池袋、目白、椎名町あたりによくいます。

としまらいふ