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「Japanese Ramen 五感」が東池袋にオープン!厳選食材の純国産ラーメン

「Japanese Ramen 五感」が東池袋にオープン!厳選食材の純国産ラーメン

2023年4月12日、ラーメン屋「Japanese Ramen 五感」が東池袋にオープンしました。

純国産・天然食材を使ったラーメン屋で、こだわりを詰め込んだ一杯が味わえます。

この記事では「Japanese Ramen 五感」のアクセスや店舗情報、メニュー、店内の様子、実際に行った感想を紹介します。

ERIPO
豊島区在住ERIPO

五感に訴える、丁寧な味わいの絶品ラーメン!

Japanese Ramen 五感は食材にこだわる純国産ラーメンのお店

「Japanese Ramen 五感」は、国産・天然食材にこだわったラーメン屋さん。

地鶏、地蛤をメインに使用した、醤油ラーメンと塩ラーメンを提供しています。

店主にお話をうかがったところ、「一風堂」を運営する源ホールディングスに12年勤めていたとのこと。

ラーメンダイニング「五行」などでラーメンを作ったり、商品開発やコンサルに携わったりと、さまざまな経験を積んだそう。

ラーメンが大好きで、こだわりを追求した理想のラーメンを作りたく、お店をオープンしたとのことでした。

店内に掲示されている、食材へのこだわりの数々。

千葉県産天然蛤、北海道産天然あさり、茨城県涸沼産しじみ、岩手産いわいどり、名古屋コーチンなどなど。

出汁はもちろんのころ、チャーシューから醤油にいたるまで、一品一品、厳選された国産素材を使っています。

店名の「Japanese Ramen 五感」は、五感を意識してラーメンのおいしさを感じてほしい、という想いが込められているそう。

こだわり食材で丁寧に作られたラーメンは、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚に訴えかけてくれそうですね。

店主のラーメンへの情熱を感じる店名だと思いました。

Japanese Ramen 五感 の場所

「Japanese Ramen 五感」は、池袋駅東口から徒歩5分。

東池袋の六ツ又交差点をヴァンガードタワー方面にまっすぐ進みます。

春日通り沿い「キッチンoh!way」のお隣。

2022年4月に閉店した「麺屋 六感堂」があった場所です。(六感堂は現在は池袋西口で営業中)

Japanese Ramen 五感 に行ってきた!

平日14時ごろ、遅めのランチで「Japanese Ramen 五感」に行ってきました。

和モダンな雰囲気のおしゃれな店構えで、一見お蕎麦屋さんや和食料理屋さんのよう。

店内もブラウンの木目と黒を基調とした、おしゃれな雰囲気。

通路にゆとりがあり、とても広々としています。

しっとりと落ち着いた空間で、居心地が良かったです。

入口すぐ横の券売機で食券を購入すると、席に案内されます。

(券売機は1,000円札しか使えませんが、お店の人に言うと両替してもらえます。)

座席は、店内中央にコの字型のカウンター席が8席。

木目が美しい、新品のカウンター。光沢をおさえたすべすべの仕上がりで、高級感があります。

和モダンな格子に映える植物。

ところどころにおしゃれなインテリアがあり、店内の内装にもこだわりを感じられます。

紙エプロンとお水。お水はお店の人が席まで持ってきてくれます。

Japanese Ramen 五感 のメニュー

※以下は、オープン期間のキャンペーン価格です。今後は変わる可能性があります。

特上メニューは、ワンタン2個、チャーシュー3種、味玉、のりがトッピングされています。

醤油ラーメン
  • 特上醤油らぁめん 1,400円
  • 醤油らぁめん 1,000円
  • 味玉醤油らぁめん 1,150円
  • ワンタン醤油らぁめん 1,300円
塩ラーメン
  • 特上塩らぁめん 1,500円
  • 塩らぁめん 1,100円
  • 味玉塩らぁめん 1,250円
  • ワンタン塩らぁめん 1,400円
トッピング
  • 地鶏味玉 150円
  • ワンタン3個 300円
  • チャーシュー 600円
  • のり 150円
ごはん
  • 炭火おにくごはん 500円
  • 地鶏YKG 350円
  • ごはん 200円
お酒
  • 生ビール 500円~
  • ハイボール 600円~
  • 日本酒 700円~

Japanese Ramen 五感 実食レポ

味玉らぁめん(1,150円)+ワンタン(300円)。

見た目からしておいしそうで上品な雰囲気が漂っていて、視覚に訴えかけてきます。

世田谷の陶芸工房「四季火土」の手作りの器。

高級感があるおしゃれな器が、ラーメンの美しさをより引き立ててくれますね。

醤油らぁめんの基本の具材は、豚チャーシュー1枚、鶏チャーシュー1枚、メンマ、九条ネギ、海苔。

今回はトッピングでワンタンと味玉を追加しています。

鶏の旨味をしっかり感じられる、名古屋コーチンをベースにしたスープ。

ほかにも岩手産いわいどり、鳥取大山鶏、みつせ鶏など複数の鶏を使い、北海道の天然羅臼昆布(らうすこんぶ)で旨味を加えているそう。

味わい深く、スープだけどんどん飲み進めたくなるおいしさです。

喉越し抜群の麺は、特注だそう。

しなやかで適度なコシがある細麺で、もちっとした食感が楽しめます。

スープと相性抜群で、旨味が麺に適度に染みこんでおいしかったです。

しっとりむっちりした食感の鶏チャーシュー。

鳥取産大山鶏胸肉の旨味がギュッと濃縮されています。

炭火焼きからじっくり低温調理をし、再度仕上げに炭火焼きをしているという手の込んだ一品です。

適度に霜降りになった、とろける食感の豚チャーシュー。銘柄豚は時期によって変わるそう。

炭火焼きマルチオーブンでじっくり火入れをしているそう。

炭火焼きならではの香ばしい薫香が感じられ、とってもおいしかったです。

つるつる・もちもちの皮の食感が楽しめる、岩手鶏のミンチを使用したワンタン。

驚きのジューシーさで、口の中いっぱいにおいしい肉汁が広がります。

ワンタンがとってもおいしくて、3個じゃ物足りないくらいでした。

地鶏味玉を箸で割るとこんな感じ。奥久慈卵の濃厚な黄身がトロッとあふれ出てきます。

旨味が染み込んだゴリゴリ食感のメンマに、パリッと硬い歯ごたえがある海苔など、脇役の具材もとてもおいしかったです。

細部までこだわりを感じられる、心もお腹も満たされる一杯でした。

美しさと上品さを兼ね備えた、五感に訴えるおいしさのラーメン。

「Japanese Ramen 五感」でぜひ味わってみてください。

Japanese Ramen 五感 アクセス・営業時間

※現在は記帳制で案内しています。

  • 【営業時間】11時半~15時
  • 【定休日】月・火曜
  • 【住所】東京都豊島区東池袋2-57-2 コスモ東池袋101
  • 【アクセス】JR池袋駅 東口 徒歩9分/ 有楽町線 東池袋駅 2番出口 徒歩10分
  • 【座席】8席
  • 【喫煙】禁煙
  • 【駐車場】なし
  • 【HP】食べログ Instagram

(ちなみに名前が似ていますが、ラーメン「六感堂」と、池袋西口のイタリアン「五感」とは関係がないそうです。)

 

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※情報は記事掲載時のものです。公式HP等で営業時間のご確認をお願いいたします。

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この記事を書いた人
ERIPO

としまらいふ管理人。豊島区民歴11年。豊島区在住の豊島区大好きなワーママ。西池袋、南池袋、目白、椎名町あたりによくいます。

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